相模原市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気相手は私の妹だった。身内だから慰謝料は取れない?

まさか彼氏の浮気相手が自分の妹だったなんて。妹とはこれまで腹を割って恋愛話などしてきてとても仲良しだったのに。身内だけど...許せない!慰謝料を請求することはできますか!?

先日こんな問い合わせを頂きました。

長年一緒に生活してきた仲のいい妹からの裏切り。

確かに許せませんね。

慰謝料とのことですが、男性とお付き合い程度の関係であったのならば、慰謝料請求は難しいと考えられます。

法にはふれないのです。

もしその男性が夫であるなら、ご自分の妹さんでも慰謝料を請求することができる可能性が高くなります。

まずは証拠を集めましょう。

浮気の証拠を集めることはすごく精神力が必要になってきます。

浮気をしていると分かっていても、証拠を集めるまでに相手を問いただしてしまうと証拠が得られない可能性があります。

そのため、浮気されていると分かっていても相手の様子を伺うことが必要とされるのです。

ご自身での証拠集めは本当に大変なので、1人で解決しようとせず、探偵に依頼するのが1番早いと思います。

というのも、相手に勘づかれてしまうと、警戒され、証拠を得られる可能性が低くなってしまいます。

それに、やはり自分だと浮気現場を目撃した場合、感情的になってしまい、どうしても冷静でいられなくなってしまうのです。

証拠となるものは、LINEやメールなどで密会していたことが分かるような内容のやりとりをスクリーンショットするなどして自分のケイタイに送ったり、ラブホテルに入ろうとしている2人の写真を撮ったり、本当に親密な関係であることが分かるようなものです。

決定的な証拠をつきつけられると、本当にショックを受けると思いますが、証拠をつかんだらあとは勇気をもって立ち向かいましょう。

慰謝料とは、精神的苦痛を受けた場合に支払ってもらうことができるものです。

慰謝料の相場としては、50万円から400万円で、最も多い例が100万円から200万円です。

慰謝料の請求の仕方としては、話し合い、もしくは内容証明郵便で通告。

そこで承諾を得た場合は示談書を作成することになります。

交渉が決裂した場合、簡易裁判所に申し立てをします。

そこで調停が成立した場合は調停証書の作成が行われ、調停不成立の場合は裁判となります。

そして2つに分かれるのですが、慰謝料140万円以下の場合は簡易裁判所へ。

140万円以上の場合は地方裁判所になります。

慰謝料請求の流れはこのような感じになります。

しかし、婚姻関係のない、彼氏という関係で慰謝料を請求することができたというお話はほとんど聞きません。

やはり婚姻関係であることが重要なようです。

もし婚姻関係にあり、浮気された場合の慰謝料は、子供がいるかどうかや、結婚生活の長さ、相手の収入、どれだけ精神的苦痛を受けたかなどによって大きくかわってきます。

浮気相手が実の妹であっても、1つの家庭を壊すということは重罪です。

よって、妹であっても、彼と婚姻関係にあったのならば慰謝料請求は可能ということです。

長くなりましたが、身内だからといって慰謝料がとれるかどうかではなく、ご自身が彼と婚姻関係であれば身内であろうがなかろうが、証拠さえおさえたら慰謝料を請求できる可能性があるということです。 

とにかく証拠をおさえること! 

何度もいいますが、証拠をおさえることが重要です。 

慰謝料を請求したいのであれば、長い戦いになることを覚悟しましょう。 

浮気を知ってしまっても、まずは冷静に。 

絶対に先走ってはだめです。 

といっても愛する人と実の妹が浮気なんて… 冷静でいられるわけがないですよね。 

そんな時はぜひ、プロの力に頼りましょう! 

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